「結婚式控えた娘、ワクチン接種して15日めに死亡」…母の涙



  • [写真ソース=青瓦台国民請願キャプチャ]


30歳の娘がモデルナの1次ワクチン接種をした後、15日めで死亡したという国民請願が上がった。

30日、青瓦台国民請願掲示板には「ワクチン接種15日めに私の娘が死亡しました。悔しいです」というタイトルの請願が上がっている。前日に掲載された該当の投稿は、この日の午後4時の時点で1387人が同意した状態だ。

自分自身をモデルナ接種後に死亡した娘の母だと明らかにした請願人のAさんは、「先月4日に娘がモデルナ1次接種をして、それから15日後の10月19日に死亡した」とし、「急な死亡」だと主張した。 Aさんによると、娘は死亡の3日前まで明るい声で通話した。

Aさんは「一人で娘を育てるのにとても苦労したが、とても大切な私の子供が立派な人に育つように最善を尽くして育てた」とし、「ありがたいことに、明るく元気によく育った娘は職場生活も誠実に生きた」と語った。Aさんは続けて「娘は去る2月、付き合っていた男性と婚姻届を出して新婚生活を始めていた」とし、「夫の職場の問題で結婚式を延期したが、2022年4月に結婚式をすることにして式場も予約した状況」だったと説明した。

Aさんによると、娘の死亡に関するワクチン因果性の有無調査を申請した状態だ。 1ヶ月ほどかかると通知されたが、まだ結果を受けとっていないと言う。
  • 毎日経済 | キム・スンハン記者
  • 入力 2021-11-30 18:17:02