「ある春の夜に」自己最高視聴率で有終の美…地上波ドラマが同時に最終回


『ある春の夜に』が最終回で自己最高視聴率を記録して有終の美をおさめた。

12日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると11日に放送されたMBCの水木ドラマ『ある春の夜に』31話・32話はそれぞれ7.4%と9.5%(以下、全国基準)の視聴率を記録した。

これは去る放送分が記録した30話の視聴率8.0%に比べて1.5%ポイント上昇した数値であり、水木ドラマ1位に該当する記録だ。『ある春の夜に』は最終回で自己最高視聴率を記録した。

同日最終回を迎えたKBS2水木ドラマ『ただひとつの愛』31話・32話はそれぞれ5.1%と7.2%の視聴率を記録した。やはりこの日最終回を迎えたSBS水木ドラマ『絶対彼氏』も35話・36話は2.4%、2.0%を記録した。

地上波水木ドラマ大戦は17日から新しい対戦が始まる。MBCの新しい水木ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』、KBSの新水木ドラマ『ジャスティス』、SBSの新水木ドラマ『ドクター探偵』が同時に初放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2019-07-12 08:45:23