「ある春の夜に」が水木ドラマ視聴率1位…「絶対彼氏」は苦戦


『絶対彼氏』が最低視聴率を更新した。

4日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、3日に韓国で放送されたMBC水木ドラマ『ある春の夜に』25話と26話はそれぞれ5.5%と7.8%の視聴率を見せた。

これは去る放送が記録した6.0%、8.0%より小幅で下落した数値だが、水木ドラマ1位に該当する。

KBS2の水木ドラマ『ただひとつの愛』25話と26話はそれぞれ5.5%、6.6%と集計された。これは去る放送が記録した5.8%、7.1%より小幅で下落した数値だ。

SBS水木ドラマ『絶対彼氏』29話と30話はそれぞれ1.5%、1.7%(以下、全国基準)の視聴率を記録した。これは去る27話と28話が記録した2.8%、2.3%の視聴率よりも小幅で下落したもので、水木ドラマの最下位に該当する。

それだけでなく、これまで『絶対彼氏』が記録した自己最低視聴率1.8%を下回る数値だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2019-07-04 07:46:51