「彼女の私生活」6話 キム・ジェウク、パク・ミニョンに予測不可能な謝罪キス

「彼女の私生活」6話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『彼女の私生活』でキム・ジェウクが迫力のキスでパク・ミニョンの心臓だけでなく視聴者の心まで強打した。これに視聴者はクリップ映像を繰り返し再生しながら夜を過ごした。

去る25日に韓国で放送されたtvNの水木ドラマ『彼女の私生活』(演出ホン・ジョンチャン / 脚本キム・ヘヨン)6話ではライアン(キム・ジェウク)に惹かれていることを直感したソン・ドクミ(パク・ミニョン)がこれを否定する姿とソン・ドクミの領域に侵入したライアン・ゴールドの本格「ドクミスパイ作戦」が描かれた。特にライアンの泥酔した姿に続いて、2人の謝罪キスがエンディングを飾って本格的なラブコメの展開を知らせた。

ソン・ドクミはライアンと出張に行ってきた後、「イプドク否定期(何かにはまったことを否定する期間)」を迎えた。自分のときめきを無視しようとしたが、時をわきまえずに頭に浮かぶライアンの姿に眠ることができなかった。続いてライアンを見て自動反射的に笑顔になったり、「ライアンはなぜ名前もライアンなの?」とつぶやくなど、「ライアン病」に突入した。ソン・ドクミがイプドク否定期を過ごしているあいだ、ライアンは本格的にソン・ドクミのスパイ(?)始めた。ライアンは「ラテ」というニックネームでソン・ドクミが運営しているファンページに登録した。美術館でもライアンのスパイは続いた。ライアンはソン・ドクミがオタクである証拠を発見するたびに目をキラキラと輝かせ、「シナギル手帳」を人質にソン・ドクミと駆け引きをした。刻々と変化するソン・ドクミの表情を見て微笑むライアンの姿はすでに恋に落ちたようだった。

かと思うと、泥酔したライアンの姿に視聴者たちは驚いた。ライアンは泥酔してソン・ドクミの手を掴んだ。ソン・ドクミは驚いたものの、ライアンの「手のトラウマ」を思い出して手をぎゅっと握った。以後、ライアンと一緒にベッドに横になってソン・ドクミとソン・ドクミの手を離したくなさそうなライアンの姿がときめきを誘った。ソン・ドクミは「酔うなら軽いべきでしょう。かわいいんだから」と言ってライアンに向けた愛情を表わして視聴者たちを笑顔にした。

また、酒に酔ったライアンとソン・ドクミのラブリーな姿がときめきを誘発した。ライアンはソン・ドクミの手を離さず、ソン・ドクミはライアンの耳元にホワイトオーシャンの歌をささやいた。ソン・ドクミの声を聞きながら暖かい夢を見るかのように幸せな笑顔を作ったライアンは、ソン・ドクミをじっと見つめたかと思うと、徐々に近づいていった。続いて耳元に暗証番号をささやくライアンは時間が止まったように動くことができないソン・ドクミの間のテンションが視聴者を緊張させた。

ソン・ドクミとライアンのきわどい関係に意外な危機が訪れた。ライアンの過去、絵を描けない理由と密接な関連があるような「イ・ソルの絵」のせいだった。「イ・ソルの絵」について隠したかったライアンは、「イ・ソルの絵」がある部屋にいるソン・ドクミを見て怒りをあらわにした。彼は「私の家が素敵だからと勝手に見学してもいいのか?もしかして本当に交際中だとでも勘違いしているのか?もう出て行ってくれ、ソンキュレーター」とソン・ドクミを追い出した。これに「申し訳ありません」と謝罪して涙をこらえたソン・ドクミは親友たちに「ライアンが私に叫んでいるときにも、この人が私を憎んだらどうしよう、それがさらに怖かった」と手に負えないほど大きくなってしまった自分の気持ちを打ち明けた。

以後、ライアンは瞬間的に怒りをソン・ドクミにぶつけたことに気づいて、ソン・ドクミを探した。結局、ソン・ドクミの家を訪ねてきたライアンは「ソン・キュレーターに怒ることではなかった。申し訳ない」と謝った後、「怒りましたよね?」と尋ねた。これにソン・ドクミは「はい。ところで私も申し訳ありません。許可もなく家に入って」と素直に謝罪した。ライアンは予想外の謝罪を伝えるソン・ドクミをじっと見つめた。そして、つかつかと近づいて両手でドクミの顔を包んでキスした。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2019-04-26 07:32:24