「彼女の私生活」5話 キム・ジェウク、パク・ミニョンの正体を知る

「彼女の私生活」5話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『彼女の私生活』でキム・ジェウクがパク・ミニョンの正体に気付いた。さらにキム・ジェウクがパク・ミニョンの城壁を一気に崩して、彼女の領域に入り込んで視聴者を興奮させた。

24日に韓国で放送されたtvNの水木ドラマ『彼女の私生活』(脚本キム・ヘヨン、演出ホン・ジョンチャン)5話では、ソン・ドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)が2人だけが気づいていない、ときめきいっぱいのロマンス気流で視聴者をときめかせた。特にソン・ドクミがライアンに向けてオタク心を発揮し、ライアンはソン・ドクミがホムマ(ホームページマスター)の「シナギル」だという事実を知って好奇心を刺激した。

ライアンはソン・ドクミとイ・ソンジュ(パク・ジンジュ)が恋人関係だという誤解を解いた。すべてが自分の勘違いであることに気づいたライアンは、2人の関係を誤解していたこれまでを思い出して悔しがった。また、ソン・ドクミはライアンが自分を助けてくれたのは好意ではなく、単純に性的指向を尊重した結果だったという事実に落胆する様子を見せた。

一方、シンディ(キム・ボラ)が暴露サイトを開設してソン・ドクミを緊張させた。シンディはチェウム美術館だけでなく、仕事の後にもソン・ドクミとライアンの日常を観察し、2人の関係を疑い始めた。「偽造恋愛」がばれる危機に瀕したソン・ドクミはシンディの疑いを払拭するために特別作戦に突入した。ライアンの江原道出張に同行することにしたもの。

以後、自分たちだけが気づいていないソン・ドクミとライアンのロマンスが始まった。ソン・ドクミの髪にスカーフがひっかかると、これを解こうとしたライアンとソン・ドクミの指先が触れ合って、見る人々の心拍数を高めた。特に2人の間の空気が瞬間的に変化してときめきを誘った。さらに2人は作品について話をしながら共感を形成したり、布団を覆って一晩を過ごすなど、急速に親しくなった。お互いに磁石のように引き寄せられる2人を見る視聴者も一緒にときめいた。

何よりも最愛のアイドルばかりを撮ってきた「オタク」ソン・ドクミのビューファインダーにライアンが登場して関心を高めた。ソン・ドクミはライアンとノ・ソク作家が話す姿を撮った時に自分も知らないうちに上がる口角を隠すことができなかった。これはライアンも同じだった。しきりにソン・ドクミを気にして、ソン・ドクミの言葉に笑顔を浮かべた。

そんな中、エンディングでソン・ドクミが「シナギル」ということに気づいたライアンが、今度は自分の正体を隠してソン・ドクミに近付いて興味を誘発した。ソン・ドクミが運営するファンページ「シアンは私の道」に「ラテ」というニックネームで新規加入したもの。以後、「シナギル」の歓迎コメントを見て「こんにちは。ソン・ドクミさん」とソン・ドクミに向けた好奇心の混ざった笑顔を見せて、今後描かれる2人のロマンスへの期待を高めた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-04-25 08:32:43