「彼女の私生活」3話 キム・ジェウク「パク・ミニョンが恋人」と宣言

「彼女の私生活」3話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『彼女の私生活』でキム・ジェウクが「パク・ミニョンが私の恋人だ」と宣言した。これに視聴者の心拍数は爆発し、今後、進展する2人のロマンスをより一層期待させた。

去る17日に韓国で放送されたtvNの水木ドラマ『彼女の私生活』(脚本キム・ヘヨン、演出ホン・ジョンチャン)3話では、ソン・ドクミ(パク・ミニョン)が最愛のアイドル、チャ・シアン(チョン・ジェウォン)に会って成功したオタクになった喜びを噛みしめるのもつかの間、チャ・シアンとソン・ドクミのスキャンダルが巻き起こるスペクタクルな状況が描かれた。また、ソン・ドクミを気にして心配するライアン(キム・ジェウク)の姿が視聴者たちのときめきを絶えず刺激した。

ソン・ドクミは最愛のアイドルであるチャ・シアンとの出会いにときめく心を隠すことができなかった。オタクではないふりをしているソン・ドクミは上司であるライアンの顔色を伺いながらも、チャ・シアンにしきりに向かう視線と笑顔を隠すことができなかった。必死に表情管理をしていたソン・ドクミは自分が撮影した写真を部屋に飾っているチャ・シアンを見て感激の涙を流した。急いでバスルームに避難したソン・ドクミは誤って全身が濡れてしまい、頭からつま先までびしょぬれになったソン・ドクミを見てライアンは自分のジャケットを脱いでソン・ドクミに着せてあげた。

しかし、天国のような一日が過ぎてヘルゲートが開かれた。ソン・ドクミが着ていたライアンのジャケットが国内に一着しかないと知られているシアンのジャケットと同じジャケットだったもの。以後、ソン・ドクミとシアンのスキャンダルが報道され、ファンは大騒ぎになった。ソン・ドクミの個人情報が流出しただけでなく、ソン・ドクミの巡礼(好きな芸能人が訪れたところに行く行動)の写真が熱愛の証拠写真へと変身して、事態はますます深刻になった。特に前館長のオム・ソヘ(キム・ソニョン)に平手打ちまでされて、視聴者を切なくさせた。

一方、ライアンはいつのまにかソン・ドクミを気にし始めた。誤った情報の記事を見たチャ・シアンは所属事務所に抗議をし、ソン・ドクミへの心配を隠せなかった。また、平手打ちをされたソン・ドクミを見て切なさと申し訳なさを表現した。このようにライアンは自分も知らないうちにソン・ドクミを気遣いはじめていた。

そんな中、ソン・ドクミとライアンが率直な対話を交わしてさらに近づいて世間の注目を集めた。ソン・ドクミはざわつく心を落ち着かせるために一人で展示室を訪れた。これを見たライアンはソン・ドクミに近づいた。ソン・ドクミは「いくら惨めでも、あの壁に孤高なふりをしてかかっている絵よりも私は素晴らしい。このように生きていて、また生きて行くから」と絵を見ていると慰めを受けると話した。これにライアンは誰にも簡単に打ち明けることのできなかった自分の本音をソン・ドクミに打ち明けた。「絵を描かない私がただ生きているという理由だけで素晴らしいと感じたことはなかったが、教えてくれてありがとう」とソン・ドクミを見つめた。お互いの本音を打ち明けて微笑む2人の姿は静かな感動をもたらした。

何よりもライアンが謎の車に向かってソン・ドクミが彼の恋人だと叫ぶ場面がエンディングを飾って、お茶の間をピンク色のときめきで満たした。ライアンはソン・ドクミと別れた後、美術館の前に駐車された不審な車を見て家に帰るまで心配な気持ちを隠すことができなかった。続いて車をUターンさせ、ライアンはソン・ドクミに迫りくる黒い車を防いだ。ライアンはソン・ドクミを安定させた後、「お前は何者だ。あの女性は私の恋人だ。私のガールフレンド」と黒い車に近づいて窓を激しく叩いた。乱れた姿で強烈な男性美をかもし出すライアンと驚くソン・ドクミの姿が交差して、今後描かれる2人のロマンスに対する期待を高めた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-04-18 08:43:23