「アビス」パク・ボヨンとアン・ヒョソプの2次ポスター公開


ドラマ『アビス』の2次メインポスターが公開された。魂の姿と初対面するパク・ボヨンとアン・ヒョソプの好奇心いっぱいの姿が視線を集める。

tvNの新しい月火ドラマ『アビス』(脚本ムン・スヨン、演出ユ・ジェウォン)は、「魂を蘇生する玉」アビスを介して生前と180度異なる「反転ビジュアル」で復活した2人の男女が自分を殺した殺人犯を追跡するファンタジードラマだ。『ああ、私の幽霊様』のユ・ジェウォン監督とパク・ボヨンの再会、「魂を蘇生させる玉を通じて霊魂の姿で新たに生まれる」というユニークな設定がすでに視聴者の期待を集めている。

このうちパク・ポヨンは女神のようなビジュアルの検事からブサイク女へと復活した「コ・セヨン」役を、アン・ヒョソプはブサイク男の財閥2世から超イケメンになる「チャ・ミン」役を引き受けた。

公開された『アビス』2次メインポスターは魂蘇生玉「アビス」を通じて見られるパク・ボヨンとアン・ヒョソプの姿で注目を集める。2人はきらめく虹色の「アビス」の神秘と魂の姿で生まれ変わった反転のビジュアルを好奇心に満ちた表情で見つめている。パク・ポヨンとアン・ヒョソプは初めて見るの魂の姿が不思議なようで、首をかしげながら驚いた表情だ。

特にパク・ボヨンとアン・ヒョソプのビジュアルとコピーが視線を奪う。「私たちは玉により生まれ変わった。そして、殺人犯も」というコピーは、本来の姿ではなく新しい姿になった2人が今後経験する事件をうかがわせるなど、ストーリーへの好奇心を刺激する。果たしてパク・ボヨンとアン・ヒョソプが魂の姿と初対面した後、どのような反応を見せるのか、ベールに包まれた殺人犯の正体は誰なのだろうか。

tvN『アビス』の制作陣は「魂蘇生玉のアビスを通じて普段の姿とは180度異なる、魂が持つ姿で新たに復活するという設定は、これまでのファンタジーのジャンルで見ることができなかった独特の反転と楽しさとなる」とし「5月6日に初放送される『アビス』に期待してほしい」と伝えた。

tvNの新しい月火ドラマ『アビス』は5月6日、月曜日の夜9時30分に初放送される予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-04-05 14:07:05