「サイコメトリーあいつ」3話 GOT7ジニョンとシン・イェウン、2年後に再会

「サイコメトリーあいつ」3話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『サイコメトリーあいつ』でキャラクターが持つ事情と捜査劇が本格的に描かれて、視聴者を魅了した。

tvNの月火ドラマ『サイコメトリーあいつ』(脚本ヤン・ジンア、演出キム・ビョンス)3話ではジニョン(GOT7、イ・アン役)、シン・イェウン(ユン・ジェイン役)の届きそうで届かないロマンスと、徐々にベールを脱ぐ11年前の事件の謎が、超スピードで描かれた。

この日、イ・アン(ジニョン)はユン・ジェイン(シン・イェウン)の父親が濡れ衣を着せられたと知って助けようとしたが、彼女は真実を知ることを恐れて冷たく背を向けた。しかし、イ・アンはしきりに彼女を意識し始め、塩酸テロをしようとする数学の先生(キム・ウォンヘ)から彼女を助けてあげて、トラウマにより苦しむ時もそばで見守った。

また、子供の頃にサイコメトリーの能力のせいで、周りの人たちが皆去った痛みを淡々と告白して、父親が殺人犯かもしれないと恐れる彼女には「僕が助けてあげる。今ではなく君の準備ができた時」と揺るぎない瞳で本心を伝えた。

しかし、学校の掲示板に書かれた「殺人犯の娘」という言葉にユン・ジェインは去り、イ・アンを絶望させた。サイコメトリーの能力で自分自身を探すことを予想した彼女は家の中のドアノブに「あなたの能力を素敵に磨いておいて」というメッセージを残し、イ・アンは彼女の子供の頃の写真を見て11年前の最初の出会いを思い出して切ない運命を感じさせた。お互いに届くようで届かなかった2人の初々しいロマンスは見る人々の心を切なく染めた。

そんな中、ミステリースリラーも本格化され、緊張が高まった。 11年前、ヨンソンアパート事件を模倣したハンミン療養病院事件の新しい目撃者である療養保護士が姿を消し、最初の目撃者キム・ガプヨン(チェ・ドクムン)が突然殺されて緊張を高めた。

特にキム・ガプヨンの遺体の足首にかかった鎖を見た検事のカン・ソンモ(キム・グォン)が「挑戦しているのでしょう。犯人が」と意味深長な言葉を残して11年前の事件に再び言及し、真犯人への疑惑を膨らませた。

それだけでなく、エンディングでは2年後に警察公務員試験を受けに試験会場に来たイ・アンとそこに監督警察として登場したユン・ジェインの2人がサプライズで再会、しっかりとしたエピソードが吸引力のある迅速な展開で描き出された。

制作陣は「今日からイ・アン、ユン・ジェイン、カン・ソンモ、ウン・ジスの4人の本当の捜査が始まる。期待してほいい」と伝えた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-03-19 08:37:27