「彼女の私生活」キム・ジェウクとパク・ミニョンのキャラクターティーザーを公開


tvN『彼女の私生活』のパク・ミニョンとキム・ジェウクのキャラクターティーザーが公開された。

来る4月10日に韓国で初放送予定のtvNの新しい水木ドラマ『彼女の私生活』(脚本キム・ヘヨン、演出ホン・ジョンチャン)は職場では完璧なキュレーターだが、実はアイドルオタクのソン・ドクミが上司ライアンと出会って繰り広げる本格オタ活ロマンスだ。パク・ミニョン(ソン・ドクミ役)とキム・ジェウク(ライアン役)が主演を引き受け、ホン・ジョンチャン監督がメガホンを取って、眠っている潜在的ロマンス力を目覚めさせる予定だ。

パク・ミニョンは美術館では能力の高いキュレーター、家ではアイドルオタクの「ソン・ドクミ」役で出演する。キム・ジェウクは、オタ活(オタク活動)に入門したばかりの美術館の天才ディレクター「ライアン」役を演じる。

去る17日、『彼女の私生活』でパク・ミニョンとキム・ジェウクのキャラクターティーザー映像が公開されて注目を集めている。職場での姿とは180度異なる2人の私生活が交差するように編集されている。

まず、パク・ミニョンは「イルコ(一般人コスプレの略)の定石」を見せてくれる。パク・ミニョンは美術館では完璧なキャリアウーマンの姿を、自宅のはプロのアイドルオタクの姿を見せる。両極端な彼女の姿が好奇心を刺激する。続いて「両方とも完璧なら文句ないでしょう?」と聞き返すパク・ミニョンは「オタ活が世界を美しくする」とオタクの世界に足を踏み入れる視聴者に向けて両腕を広げて歓迎の意を伝える。このように、二重生活を完璧に表現するパク・ミニョンの姿が『彼女の私生活』に対する期待を上昇させる。

キム・ジェウクは「私が彼の有名なライアン・ゴールドです」と余裕の笑みを浮かべて自己紹介して視線を集める。その後、余裕のある姿は影も形もなく、不慣れな(?)環境であたふたするキム・ジェウクの姿が笑いを誘う。キム・ジェウクはバズーカカメラを抱きしめたまま「でもそのオタ活とやらは、どうやってするのですか?」と尋ねている。揺れる彼の瞳には見知らぬ世界に足を踏み入れた初心者の恐怖(?)が感じられ、爆笑を誘う。これに「美術館の天才ディレクター」キム・ジェウクの余裕があって強引な魅力だけでなく、「初心者オタク」であるキム・ジェウクが描くギャップの魅力を期待させる。

何よりも、ビジュアルだけでケミストリーが爆発しているパク・ミニョンとキム・ジェウクのツーショットが期待を高める。

これにより二重生活を完璧にこなしている「最強レベルのオタク」パク・ミニョンと見知らぬ世界に足を踏み入れた「初心者オタク」キム・ジェウクの本格オタ活ロマンスが描かれる『彼女の私生活』に対する好奇心が刺激される。

一方、tvN水木ドラマ『彼女の私生活』は韓国で来る4月10日夜9時30分に初放送される予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-03-18 09:15:40