ユ・スンホ、「ロボットじゃない」話題集めたキスシーンの裏話を明かす


俳優ユ・スンホがチェ・スビンとのキスシーンビハインドを公開した。

最近ソウル江南区新沙洞にてユ・スンホがMBC水木ドラマ『ロボットじゃない』ラウンドインタビューを行った。

『ロボットじゃない』は、人間アレルギーにより人々と出会うことができないキム・ミンギュ(ユ・スンホ扮)が、ロボットのふりをする女性チョ・ジア(チェ・スビン扮)と出会い恋に落ちる物語を描いたドラマ。ドラマの中でユ・スンホとチェ・スビンは初々しいラブラインを形成し、視聴者を笑顔にさせたが、これと同時に濃厚なキスシーンで視聴者を驚かせたりもした。

ユ・スンホはもっとも話題となった「食卓キスシーン」について「もともとその前に二回ほどキスシーンがありましたが、軽いキスでした。二つの場面が放送され、監督が話されるには視聴者がとても怒っていたそうです。ですからその次には台所でするシーンが突然追加されました」とビハインドを明かした。

続けて「(撮影日)朝に携帯電話を見たら監督がキスシーンをどう撮影するか考えてきて欲しいというメッセージを送ってきていました。これまで雰囲気が高まるときに男性が女性を食卓に押し倒すところを見ました。それを同じくする必要があるかなと思い、食卓に座って見つめているときに引き寄せてするのはどうかと提案したところ、良いだろうと仰り(キスシーンを)することになりました。撮影してみたら突然とても暑くてモニター側に避けたのですが、スビンさんが『早く来て。早く撮影できるように』と言うんです。スビンさんが僕をリードしてくれました」と付け加えた。

またキスシーンがこうして大きな話題を集めたことについては「通常のキスシーンはどんなドラマでありイシューになりますが、この程度とは思いませんでした」とし「(友人たちが)泥棒だと。お前がそうしてはいけないと話していました」と伝えて笑いを誘った。
  • シックニュース キム・ダウン記者 / 写真=サンエンターテイメント | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-02-05 09:10:00