パク・ソンウン、「雪降花:snowdrop」に合流 元安企部長ナム・テイル役


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俳優パク・ソンウンが『雪降花:snowdrop』に合流した。

12月に初放送を控えているJTBCの新土日ドラマ『雪降花:snowdrop』(脚本:ユ・ヒョンミ、演出:チョ・ヒョンタク、制作:ドラマハウススタジオ、JTBCスタジオ)の台本読み合わせの映像のオープンと共に主な出演者が公開された中、パク・ソンウンの存在感が視聴者を魅了し話題を集めている。

『雪降花:snowdrop』は1987年のソウルを背景に、ある日突然、女子寮に血だらけで飛び込んだ名門大学生のスホ(チョン・ヘイン)と厳しい監視と危機の中でも彼をかばい治療してあげる女子大生のヨンロ(ジス)の切ないラブストーリーを描く。

パク・ソンウンが演じるナム・テイルは、現愛民の党事務総長で元安企部長の人物で政治の一線に跳びこんだ後、自分の目的を果たすためなら何でもやり遂げてしまうキャラクターだ。

パク・ソンウンは野望と権力欲に満ちた人物ナム・テイルを通じて重たいカリスマ性を発散しドラマに緊張感を高める役で活躍する予定だ。

スクリーンはもちろんブラウン管でも「カリスマ至尊」らしい吸入力を発揮してきた俳優パク・ソンウンは前回のドラマOCN『RUGAL ルーガル』、tvN『悪魔がお前の名前を呼ぶ時』、tvN『空から降る一億の星』などでそれぞれのキャラクターの魅力を完璧に演じ、ドラマを演出した。

『雪降花:snowdrop』は12月18日(土)の夜10時30分に初放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2021-12-01 21:25:13