イ・ドンウク、出演料を削ってでも「ハッピー・ニュー・イヤー」に出演したかった


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イ・ドンウクが『ハッピー・ニュー・イヤー』出演の理由を明らかにした。

1日午前、映画『ハッピー・ニュー・イヤー』の制作報告会が開かれた。新型コロナウイルス拡散の余波によりオンライン生中継で行われた今回のイベントにはハン・ジミン、イ・ドンウク、カン・ハヌル、ユナ、ウォン・ジナ、キム・ヨングァン、イ・グァンス、コ・ソンヒ、チョ・ジュンヨン、ウォン・ジアン、クァク・ジェヨン監督が参加した。

ハン・ジミン、イ・ドンウク、カン・ハヌル、ユナ、ウォン・ジナ、イ・ヘヨン、チョン・ジニョン、キム・ヨングァン、ソ・ガンジュン、イ・グァンス、コ・ソンヒ、イ・ジヌク、チョ・ジュンヨン、ウォン・ジアンなど、多様なキャスティングで話題を集めている。

クァク・ジェヨン監督は「シナリオが良かったのでキャスティングが可能だと思った。私が少し未来を予知したが、大ヒットを感じた」と打ち明けた。

イ・ドンウクは「キャスティングを聞いて無条件に参加しなければならないと考えた。正直、受け取るお金を削ってでも出演するべきだと思った。それほどの気持ちだった」と話した。これにイ・グァンスは「私も同じ気持ちだった」と呼応した。

『ハッピー・ニュー・イヤー』は、それぞれの事情を抱えてホテル「エムロス」を訪れた人々がそれぞれの方法で自分だけの縁を作っていく話。『猟奇的な彼女』、『ラブストーリー』を演出したクァク・ジェヨン監督の復帰作として期待を集めている。

映画『ハッピー・ニュー・イヤー』は韓国で来る12月、TVINGと劇場で同時公開される。
  • シン・ヨンウン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-12-01 11:40:47