「モガディシュ」、観客動員数350万人目前 秋夕を迎え大ヒット


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映画『モガディシュ』が秋夕(チュソク、旧盆)の連休に劇場街で再度注目を浴びている。

映画『モガディシュ』(リュ・スンワン監督)は20日現在、ボックスオフィス4位に2段階上昇し、週末に比べ興行ランキングでは再度、注目を集めた。

前日対比観客数は19.9%上昇した。座席販売率は16.5%で秋夕の連休期間中、上昇傾向が続いた

秋夕の連休に新作が公開されても人気を維持している『モガディシュ』は、これまで累積観客数347万5735人を記録している。今年初めて「350万観客突破」が有力視されている。

『モガディシュ』は実話をもとにした興味深いストーリー、優れた出来栄え、アンサンブルが目を引く俳優たちの演技の3拍子を揃えたウェルメイド映画で観客の支持を得た。観客の口コミで公開33日目の先月28日に300万人を突破し『ブラック·ウィドウ』を抜いて今年最高の興行記録を打ち立てた。

また最近、タリバンが政権を握ったアフガニスタン事態とあいまって、海外でも関心を集め世界75か国に販売されるなどの成果を出したりもした。

リュ・スンワン監督をはじめ、キム・ユンソク、チョ・インソン、ク・ギョファンなどは秋夕の連休最終日の22日、劇場に行き観客へ感謝の挨拶を伝える予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2021-09-21 13:30:43