「賢い医師生活2」、「ペントハウス3」を抜いてドラマ話題性1位


  • 写真:tvN

tvN『賢い医師生活2』がドラマの話題性1位になった。

tvN『賢い医師生活2』は放送開始から2週目でドラマ1位となった。初放送週比話題性が73.79%上昇しチョ・ジョンソクとチョン・ミドはドラマ出演者の話題性部門でそれぞれ4位と8位に入った。安定した展開と俳優たちの熱演にネットユーザーの好評が多数発生しチョ・ジョンソクとキム・デミョンのエピソードが大きく話題になった。

SBSドラマ『ペントハウス3』は初回放送後、点数が下がり続けていたが6月4週目に話題性が上がった。しかし前週比順位は1ランク下がり、ドラマ2位を記録した。劇中でハン・ジヒョンがイ・ジアの実の娘だったという「出生の秘密」が明らかになり「衝撃を受けた」という視聴者のコメントが殺到し壊れた壁の中から死体が登場したエンディングが大きく話題になった。ドラマ出演者話題性部門でイ・ジアが2位、ユジンが7位、ハン・ジヒョンが9位、オム・ギジュンが10位で出演陣4人がTOP10に名を連ねた。

ドラマ3位はtvN『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』で前週比で話題性が5.69%上がり2ランクアップした。俳優の演技が立派だという評価が多いがストーリーが難解だという指摘が根強い。ソ・イングクとパク・ボヨンは並んでドラマ出演者話題性部門6位と7位につけた。

tvN番組『九尾の狐とキケンな同居』は前週比で話題性が11.58%減少し1ランク下落してドラマ4位を記録した。第9話のエンディングシーンであるチャン・ギヨンとイ・ヘリのキスシーンに視聴者の高い注目が発生し、「ワクワクする」というコメントが殺到した。そのほか今後の展開が期待されるとの反応も頻繁にあった。チャン・ギヨンとイ・ヘリは、ドラマ出演者の話題性部門でそれぞれ1位と3位を占めた。

KBS2『遠くから見ると青い春』は放送初週に比べ話題性が27.05%減少し1ランク下落したドラマ第5位にランクされた。パク・ジフンのファンから熱い応援があったが「素材が魅力的ではない」という意見や出演者の構成が残念だという反応が絶えず現れていた。

tvN『MINE』は前週比で話題性11.28%上昇しドラマ6位で終了した。エンディングに満足を表したネットユーザーのコメントが殺到し、イ・ボヨンとキム・ソヒョンの演技力も絶賛された。またイ・ヒョンウクのセンスと演技も好評だった。

ドラマ第7位はJTBC『知っているけど』(前週比話題性16.53%減)、第8位はSBS『ラケット少年団』(前週比話題性0.10%増)、第9位はMBC新作『狂わなくては』、第10位はKBS2『オーケー、グァン姉妹』(前週比話題性28.44%減)の順だった。

本調査は、テレビ話題性分析機関グッドデータコーポレーションが、2021年6月21日から2021年6月27日まで放送中、または放送予定のドラマ22本を対象に、ニュース記事、ブログコミュニティ、動画、SNSで発生したネットユーザーの反応を分析し6月28日に発表した結果である。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2021-06-30 15:27:27