SKガス、水素経済を拡大…米の青緑水素企業C-Zeroに投資


SKガス(代表ユン・ビョンソク)は米国のターコイズ水素(青緑水素)スタートアップの「C-Zero(シーゼロ)」に投資して水素経済の拡大に乗り出す。

SKガスは8日、ターコイズ水素製造の源泉技術を保有したシーゼロに対する投資契約を締結したと明らかにした。 今回の投資を通じて両社は今後、水素事業に対する協力案を積極的に模索する予定だ。 投資規模は両社の協議によって公開されなかった。 シーゼロはターコイズ水素生産の核心である、天然ガス熱分解の源泉技術を保有している。 これはメタンが主成分の天然ガスを高温反応器に注入した後、触媒と反応させて水素と固体炭素を得る技術だ。
  • 毎日経済 | イ・ユンジェ記者
  • 入力 2021-12-08 17:22:08