LG生活健康「Whoo」、中国「光棍節」で売り上げ突風


11日に開かれた中国最大のショッピングイベント「光棍節」で、国内のファッション・ビューティー企業が記録的な売上げを上げたことが明らかになった。今年の光棍節は中国当局の反独占規制によって、歴代で最も静かなイベントと評価されたが韓国企業は違った。

LG生活健康は去る12日、今年はアリババとティックトック(抖音)中心に進行した光棍節のイベントで、ラグジュアリー化粧品の「Whoo」「su:m37」「」「CNP」「ビリフ」ブランドで、昨年の2600億ウォンとの比較で42%増の約3700億ウォンの売上げを達成したと明らかにした。代表ブランド「Whoo」のアリババとティックトックチャンネルの総売上高は3294億ウォンで、昨年比で61%成長した。アリババでブランド「Whoo」はエスティローダーとランコムに続き、ラグジュアリーブランドで3位に上がった。

「Whoo」の「天気丹花眩セット」は88万セットが売れて、アリババのカテゴリー全体で単一製品(SKU)では中アップルに次いで2位を占め、ビューティーカテゴリーでは全体で1位で仕上げられた。

イーランドも中国に進出した国内ファッション企業では初めて、光棍節で約1042億ウォンの売上げをあげたと明らかにした。昨年の800億ウォンと比較して30%以上増えたもので、歴代で最大の売上げだ。イーランドによると、女性服「E LAND」と子供服「Paw in Paw」が光棍節で最も人気を集めた。イーランドは昨年に続き「1億元クラブ」に定着し、ポインポは今年初めて1億元を超えた。
  • 毎日経済 | イ・ヨンウク記者/カン・ミンホ記者
  • 入力 2021-11-12 17:48:26